ペット

ホワニャー

帰りに母が友達に偶然会った様なので先に帰宅してしまったのですが、その友人は昔うちが猫をあげた人だったのです。

私が中学生の頃、母が職場に居た捨て猫を2匹貰って来ました。まだ子猫でめちゃめちゃ可愛くて、大喜びで世話をしました。ピザまんとモンプチが大好きで、夜は布団の中に入って来る猫でした。真っ白な猫を”ホワニャー”。白と黒のトラを”ンガポコ”と命名して。

が、猫嫌いの父親は猫を飼う事に大反対で、猫が来て以来口を利かなくなってしまったのです。母は仕方なく猫を友人達に貰ってもらいました。私も、当時小学生だった弟も、自転車の前カゴに乗せた猫を渡す時大泣きしました。悲しくて悲しくて。父に殺意を抱き、ノートに泣きながら「お父さんなんか死んじゃえばいいのに!!この間の手術が失敗してれば良かったのに!!」とか延々と書きなぐってたな・・・(←怖いよ・・・)。

話は戻って。そのお宅にはホワニャーが貰われていった訳ですが、12年以上経つ今も健在で、家猫として大事に大事に育てられているとの事でした。

その方は、日々ミーちゃんにとても癒されているのよと、おっしゃっていたそうです。

良かった。嬉しい。ホワニャーも幸せなんだと思います☆

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